旅の相棒 〜セルフメンテナンス キャリアオイルのこと〜

これまでにも何度か書いていたと思うけど、精油をマッサージ(皮膚)に塗布する時は原液で使用することはできません。

たまに「水に入れて飲むといいよ」とか「肌に直接垂らして使用しています」なんて投稿をお見かけしますが、絶対にいいことありませんからやめてください。

精油は植物を水蒸気蒸留法などの方法で抽出することで、とっても濃度の高い液体が生まれます。
原液を使ってしまうことで皮膚に炎症を起こしたり、使用し続けることでアレルギーを引き起こしその後使用できなくなる危険性もあります。

大事なことなのでもう一度言います。

「絶対にやめましょう」


さて、今回精油と一緒に旅に持って行ったのはライスブラン(コメヌカ)オイル。
徳島県でスダチ精油を製造販売されているRenati turaの徳田先生から送っていただいたもの。

プッシュ式になっているので使用量が調整しやすく、100mlボトルなので持ち運びしやすい。
さらにこれまで遮光瓶の商品が多かったけどアルミボトルになったおかげでさらに酸化しにくくなったのが嬉しいところ。



コメヌカオイルって肌馴染みは良いし、マッサージの後のベタつきがなく乾燥を防いでくれる。
日焼け後の肌にも◎(クロモジの芳香蒸留水と合わせるとさらに◎)。

肌に乗せた時に滑りすぎないのでマッサージの時は筋肉を捉えやすい。
私がコメヌカオイルをメインで使っている理由のひとつでもあります。

オイル自体に匂いもないので精油との相性は抜群。

日本の植物からできた精油は西洋のハーブ類と比べると香りがやわらかいので、オイルの種類によってはせっかくの精油の香りがかき消されてしまいます。

「植物油」も色々。
用途によって使い分けるのも良きです。

ライスブランオイルはこちらから購入できます。

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