私のアレルギー(花粉症)対策

日に日に暖かくなってきて、朝方布団で丸くなることなく動きやすくなってきたけど花粉の飛散量が増えてきたなと身体で感じます。

数年前に「花粉症」と診断されて2年ほどアレルギー薬を飲んだけど、基本的に自己免疫でどうにかしたい派なので翌年から食生活を変えました。

それまで薬を飲んでいても目の痒みや鼻水、喉の奥の痒みなどの症状がひどかったけど、今では酷い時でも喉の奥の痒み程度に収まっています。

私が実践しているのは主に4つ

ハーブティー

ネトルはアレルギー改善に役立つお茶としてヨーロッパで昔から飲まれています。
私はスギとヒノキに反応するので症状が出始める最低でも1ヶ月前から積極的に飲んでいるけど、年中飲んでも平気な味(ネトルはクセのない味言うなれば緑茶の方な感じ)なのでおすすめ。

主成分はフラボノイドやβ-カロテン、ビタミンC、葉素やミネラル成分など。
中でもミネラルの中には、ケイ素、カルシウム、カリウム、鉄が微量ながら入っているので、女性は特に妊娠中や生理中の栄養素補給としても役に立つのではないでしょうか。

お店でもネトルはお取り扱いしています。

トマトを食べない

花粉の季節に限定ですが、「生のトマト」は食べないようにしています。
これも数年前に気がついたもの。実験的にわざと食べたら直後にカユカユが出て、それ以降は止めました。
けど、加熱したものは大丈夫そうなのでトマトソース的なものは食べています。
研究ではスギ花粉に対してみたいだけど、ヒノキの時期が終わるまでは控えています。

トマトにはスギ花粉に含まれるアレルゲンと類似構造を持つタンパク質が含まれていると報告されており、スギ花粉症を罹患している患者さんは、トマトによりアレルギー症状を発症する可能性があります。

ただし、多くのスギ花粉症の方が、何ら症状なくトマトが食べられていますので、現状で症状が無ければ特に心配する必要はありません。

藤田医科大学医学部

発酵食品

もともと味噌汁や納豆などの発酵食が好きなので、わざわざ取り入れたということではないけど、腸内環境を整えることでアレルギー症状を緩和できると知ってからはより積極的に摂るようになりました。

最低でも1日1食は味噌汁、納豆1パック。もしくは塩麹を使った何かしら。
ついでに言うと、今年から肉を食べるのをやめて野菜中心に、白米から玄米(発酵玄米)食へ変えました。

鼻うがい

20年以上前からサーフィンしているから、海に入ってれば自然と鼻うがいやっているようなものだけど、それとは別に鼻うがい専用の道具を使って毎朝(できる時は夜も)行っています。
ネティポットはインドからやってきた鼻うがい専用の陶器のもの。


見た目が可愛いからパッと見、ちっちゃいジョウロのようにも思うかもしれないけど鼻に入れます。
ポットには煮沸消毒したお湯、自然塩(私は海塩)、たまに重曹を計って入れ、人肌に冷ましてから方鼻ずつ流し入れます。

これをすることで、鼻詰まりや花粉、埃の除去などができるので終わったあとは実にスッキリ。
「鼻に水が入ったら痛いんじゃない?」ってたまに聞かれるけど、塩の濃度さえちゃんと守れば大丈夫。
鼻にポットを突っ込む絵面は確かに抵抗あるかもしれないけど、別に誰に見られるわけでもないから困っている人はぜひ試してみてほしいです。


個人差もあると思うし、すべてを取り入れるのは大変かもしれないけど、症状に苦しんでいる方は試してみる価値はあると思います。

もちろん、心身のケアとしてアロマコンディショニングもよろしくお願いします。
精油も体質改善に役立つことができるので、心や身体が疲れた時は試してみてください。


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