鼻うがいのすゝめ

数年前に受けたアレルギー検査で花粉症と診断されて、その年と翌年はアレルギー薬を飲んでいたけど、アロマテラピーの勉強始めたのだから自然療法でなんとかしてみようと断薬。
これ以降はユーカリやローズマリー、ラヴィンツァラの精油を・・・。

和精油を知ってからはニオイコブシやヒノキなどをマスクスプレーや吸入法などを行いつつ、ネトルのハーブティーを取り入れています。

よっぽど花粉量が多い日は喉のイガイガや目の痒みも出るけれど、症状はわりと少なく治まっていると感じます。

昨年の12月頃からあらたに鼻うがいを始めてみました。

「鼻うがいすると花粉やホコリなどを流せるのでよいよ」となにかの記事で読んでいて、時々利用しているiHerbでたまたま見つけたのでポチッと。

これを見つけるしばらく前は百均のドレッシングボトルで試してみたけど、どうも上手くいかなかった。
この手のやつは自分でボトルを押し流す感じになるので、その水圧があまりよくないらしい。

その点ネティポットは手のひらサイズのジョウロみたいで少し傾けただけでいい感じに流れてくれる。

水(実際はぬるま湯)が出てくる穴は結構小さくて一気に出てくるわけではないからむせないし安心して使えます。

ポイントが高いなと思ったのはセラミック(陶器)製というところ。

実際うがいに使うのは煮沸したものを推奨しているので、沸騰殺菌後ネティポットに入れてそのまま冷ますというところがよき。

この手の商品でプラ製品が多いけど、衛生面を考えると断然セラミック。
しかもそんなにお値段変わりません。

うがいで使うのは基本的に塩のみだけど、ごくたまに重曹を混ぜております。

鼻うがいで重曹を使うメリットとして鼻水の粘性を弱てくれるというところ。
その日の状態で塩にプラスして使用しています。

重曹や塩の量は多すぎても少なすぎてもだめ。
適量で作っていれば鼻がツーンとなることもありません。



ネティポットに適宜塩を入れて熱湯を注ぎ体温くらいになるまで冷まして使います。
それを1日2回、朝晩。

かなりスッキリするのでアレルギー性鼻炎、花粉症、副鼻腔炎などでお悩みの方は参考にしてください。

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