マッサージブースの補足

先日の記事「鳥取マラソン2021オンライン」でのマッサージブース設置に関して、最近同じ質問をいただいたのでその補足として。

マラソンのオンライン開催ってなんぞや?

「オンライン化」と聞けば、ほとんどの場合PCやタブレット、スマホを使ってを想像すると思います。

zoomでのセミナーやMTGも今となっては当たり前になったけど、もともと電話ですらビデオ通話を拒否っていた私。せざる負えない状況になったとはいえよくまぁ、慣れたものだなと我ながら感心しています。
で、マラソンのオンラインてどうゆうことなのか?

鳥取マラソン2021オンライン

マラソンといえばスタートからゴールまでを通して時間を計測をするのが一般的だと思いますが、今回の鳥取マラソンでは「累積走行距離チャレンジ」という形で行うようです。

■開催期間中の累積走行距離を計測する

■開催期間中であれば、いつでも、どこでも好きなタイミングで走ることができる

■タイムを競わず、順位の判定もなし。自分自身の体力や体調と相談しながらチャレンジできる

今までの形式で参加されていた方には少々物足りないかもしれませんが、その分ハードルは下がった気がするので今年初チャレンジの方も(きっと)増えたのではないでしょうか。
*今年の参加者は2,000人

走っている途中で寄るの?

1番多かった質問です。

イメージとしては24Hマラソンの途中の休憩所でケアを受ける芸能人を想像したのかなと思いますが、答えとしては…

「途中ではなく、走り終えてから来てください!」

今年の開催期間は3月7日〜20日までの2週間あるので、数日にわけて走る方もおられるかもしれないし、通常のマラソンのように通して走る方もおられると思います。

どちらにせよ、その日の目標距離を走り終えた後や完走されてから来ていただけると良いと思います。

ですので、3月20日に走る方を限定にしているわけではありません。

「アスリートアロマってなんだろう?」

思われている方にもぜひ一度受けていただきたいなと思います!


「シャレン!アウォーズ」の投票開始

先日から「シャレン!アウォーズ」の投票がはじまりました。

2021Jリーグシャレン!アウォーズ


全国にあるJリーグやJクラブ(57クラブ)が地域や企業などと連携して取り組む活動のこと。
2020年から始まったこの投票。記念すべき第一回目の昨年「しばふる」でエントリーしたガイナーレさんは「メディア賞」受賞されています。

そのガイナーレさんが今年エントリーするのは2003年から続いている「復活!公園遊び」。

■「公園遊び」を通して人間関係を学び、スポーツの楽しさを学ぶ活動

投票はこちらから!

↓ ↓ ↓

個人的には昨年「ちゅらふる(ビーチクリーン活動)」でご一緒させていただきました。
今までプロ団体のイメージとしては、なんとなく雲の空の上の存在で直接関わることはないだろうと思っていたけど「ちゅらふる」を通してその概念が覆されました。

ちゅらふる
2020年10月「いつまでも綺麗な海を」に賛同したガイナーレ鳥取、日本サーフィン連盟鳥取支部、鳥取県トライアスロン協会、hidden west、ponoah aroma careが共働で行なったビーチクリーン活動。
鳥取県4箇所(東浜、賀露、石脇、皆生)で実施。
集めた海洋ゴミの中から飲用ペットボトルを回収しテラサイクルに送りゴミ袋へリサイクルしています。

この活動に関して最初に相談を受けた時はとても驚きました。
今までビーチクリーンといえば、私達サーファーが普段遊ぶ場所だからと自らが綺麗にする場所として思っていたから。
フィールドの違うサッカーチームが一緒にしてくれるの?、と。

このお声掛けは本当に嬉しく、企画だけに終わらず実行できたことがさらなる喜びとなりました(今年も開催予定です)。

常に地域目線で「困りごとがあれば一緒に解決しましょう!」とその熱い想いがビシバシ伝わります。

この活動に共感いただける方はぜひ投票をお願いします!

今年はTwitter投票のみだそうですのでアカウントをお持ちの方はぜひ!
投票はリツイートのみです!