明日八朔(ハッサク)の蒸留を行います

shallow focus photography of yellow lime with green leaves

この季節は蒸留したいものがたくさん集まってきます。

昨年に引き続き、若桜町のギャラリーカフェふくさんとのコラボ商品「谷の香り」作りが今年も進んでいるのですが、香り作りに欠かせない精油を抽出するために大量のヒノキとローリエがまだラボにたくさんあります。

ようやくヒノキは終わりが見えた頃だけど、ローリエは全くの手つかず。
3〜4回転させないと終わらないかな。

とはいえ、道沿いにたわわに実る柑橘を見るとどうしてもしたくなる蒸留。
いい香りなのを知っているから、最前線で嗅ぎたいわけです。

とりあえず皮は剥いたので明日午前中にしてみようと思います。

それが済んだら、残った果実をどうにかしてみよう。
思ったより酸っぱくなかったのでそのまま食べる?
ジャムにする?
ゼリー作る?
ウォッカに漬ける…?

今日は定休日。
小波予報となっていましたが、なんとなくできそうだったから午前中海へ向かいました。

普段施術をしていて、お客様から何かを「もらう」ことはないけど、アーシングの意味を込めて…といえば聞こえがいいけど、単純にサーフィンが好きなだけです。

最近平日でも混み合うようになってきましたが、今日は本当にローカルのみ。
最高にまったり出来ました。

私にとってサーフィンは一人で行くもの。
生活リズムの中でスキマ時間に海へ行く。

ローカルの子たちはたいてそんな感じで、待ち合わせなんてほぼしない。
その日、一番良いところへワラワラと自然に集まってくる。
今日はそんな日でした。

気の知れた仲間のみで、陸にいる時と同じ大笑い。
誰を気にするでも、気を遣うでもなく。
こんな日が続くといいな。

チアフル鳥取1部リーグ昇格に向けて出発しました〜S/JリーグⅡ〜

鳥取にはチアフルがいる

女子バドミントンチームのチアフル鳥取は明日から栃木県で始まるS/JリーグⅡに挑みます。

コロナの影響でしばらく練習や試合がキャンセルとなる中、選手自身モチベーションを保つのが難しかった時期もありましたが、10月に行動規制などが緩和されようやく動き始めました。

出発を前に選手達は交代でケアに来られましたが、どの選手も程よい緊張感は持ちながらもどこか楽しそう。

「試合が出来るのが嬉しい」と話されていたのが印象的です。

施術を受けるタイミングは各選手たちに任せていますが、出発の2,3日前には午前、午後、夕方からすべてチアフルの選手ということも珍しくなくなりました。

試合前(試合後も)にしっかり疲労を取っておくことはとても大切なこと。
今回は長距離の移動と、試合期間が少し長いということで、帯同できないけどこんな形で気持ちだけは付いていこうとお渡ししたものがあります。

〈ブレンドオイル〉
試合日程が1日延びたことで各自セルフケアをする時間ができそうとお聞きしたので、それぞれに作製しお渡ししました。

試合が終わってからも交感神経が優位の方は多いです。
その日が最終日であれば構わないけど、翌日以降も続くのであれば少しでも早く副交感神経に移行させるのはとっても大切。
そうでないと、食欲がなかったり、眠れなかったりするので…。
オンとオフの切り替えにアロマはとても役立ちます。

スポーツケアにアロマを取り入れることの最大のメリットは、身体と心(メンタル)、両方同時に行える事。
オイルを使う施術は適度に圧をかけながら筋肉と筋膜を延ばし、マッサージしていきます。
血流やリンパの流れを促し、疲労回復や、怪我やスポーツ障害の予防に役立つことができるのです。
最近は寒さが増してきたので、ホットストーンも取り入れて、身体を芯から温めています。

普段の施術では心身の状態を見聞きし、こちらで選ぶことも多いですが、今回は選手の好みのものを。
しばらくケアを続けていると、それぞれ好きなアロマが見えてきます。
今ではそれがお守りのような役割にもなっている方も。
それと不思議ですが、みんなが日本産精油を選んでくれるという(嬉

cut oranges

〈アロマスプレー〉
リラックスやリフレッシュ用として。
抗菌・抗ウイルス作用、消化器系によいとされるアロマをブレンドしています。
ルームスプレー、マスクスプレーなどに使っていただきます。

〈コンブチャ〉
コロナが少し落ち着いたとはいえ、外食にはなかなか出られないかもしれない…。
という声を聞きました。
どれほどの役に立つかわからないけど、発酵ドリンクで腸内環境が整いますように…。


1部リーグの昇格が目標ですが、無事に全試合を全力で消化できますように。