痛い施術に出会ったお客様の話

a massage therapist massaging a client s back

お客様の中に「以前受けた〇〇では痛くて・・・」という方が結構おられます。
先日来られた方もその一人。
お店の名前は伏せますが、実質触れて行う施術は数分のところです。
たった数分しかないのに「痛いからもう止めて」と中断。
当然継続もせず通院は終わりとなったそうです。

ジャンルは違えど、同じ施術者として悲しい。。

私も独立する前に同じ形態の所で仕事をしていたのでどういう内容だったかはだいたい想像がつきます。
短い時間の中である程度結果を出さないといけないというのはなかなかのプレッシャー。
でも、だからと言って力任せにすればOKでしょ?ということでもない。。

お客様自身が「強くしてもらわないとやってもらった気がしない」という方がおられるのも事実なので、全てを否定するつもりはありません。
お互いが理解していれば問題はないけれど、そういう時ばかりではないですから。

施術の途中での力加減を聞くというのは初歩的だけどとても大切なことだと思います。
もみ返しが来た時にトラブルとなるか否か、すべてはコミュニケーション。

ミズメファンはアスリートだけじゃない

アスリートケアにたびたび登場するミズメザクラという名の精油は、日本の森に生息しているカバノキの仲間。

桜の樹皮に似ていることから名前に入っているのだけども、香りは湿布のそれです。
アロマって、いわゆるいい香りだけではなくて、目的がしっかりはっきりしているものも存在しています。

ミズメザクラはサリチル酸メチルという成分がほぼ100%。
腫れをとり、痛みを和らげる成分です。

が、

日本では精油はあくまでも雑貨としての扱いとなるので、効果効能を謳うことはできません。
成分が成分なので人によっては使えない場合もあるのでカウンセリングは必須。
出番は多いけど、慎重に扱っています。


チアフルの選手の中でも「今日は身体しんどいんで、例のアレでお願いします」とリクエストが入ることもあるほどですが、一般のお客様でも「湿布の匂いのやつじゃないとダメ!」と言われる方もおられます。

私自身もお守りがわりに近くに置いているミズメザクラ。
人のケアばかりで自身の身体はそっちのけなので頼ってしまいたい時もある。
多用はしないけど、ここって時はやっぱりミズメがいい。

当店でもお取り扱いしています。


Adalùのイベントも残すところあと1日

こちらでのお知らせをせぬままイベントも今日で最終日を迎えます。
今年もたくさんの方に来ていただいてありがとうございました。



年間を通して黒一色のウェットスーツに身を包んでいると「暖かい季節くらいはせめて華やかな格好でサーフィンしたい!」と思うようになったのは5年前にAdalùに出会ったから。

ワイキキの海の上で初めて見たその水着に衝撃を受けて声を掛けに行ったのがことの始まり。
遠目からガン見して日本人のように見えたから少しずつ近づいて(笑

急に見知らぬ人から声かけられてさぞかし驚かれたと思うけど、満面の笑みで色々教えてくださって、その後すぐに「他のもあるから」と試着させてもらい。

帰国後すぐにオーダー。
そして今があります。
そんなイベントも今年で3回目が終わろうとしています。

鳥取で水着で入れる季節は少しだけど、それでも毎年少しずつAdalù sister’sが増えていることが何より嬉しいです。

ご注文いただいた商品はイベント終了後にまとめて発注いたします。
アイテムによっては国内に在庫がないものもあるかもしれませんが、確認が出来次第ご連絡いたします。

そして、今年もフォトコンテストを開催するそうなのでAdalù着て写真撮りましょ♪