aromatherapy

精油(エッセンシャルオイル)

three brown glass bottles on gray rock

アロマテラピーにかかせない「精油」は植物から抽出された天然100%の香りの雫です。

精油には自律神経のバランスを整えたり内分泌や免疫系に働きかけ心身を整える力があるのをご存知でしょうか。

自然療法として美容や健康維持介護や医療現場などで活用されていますがここ数年はスポーツ選手に対して怪我の予防や早期の疲労回復を目的としたコンディショニングケアの1つとしてアロマを取り入れる方が増えています。

精油のもつ薬理作用には筋肉や内臓皮膚などにも影響を与えることがわかっており心と身体に対するメンテナンスに役立っています。

精油を扱う上での注意

branches of green fir tree

精油は天然100%とお伝えしましたが、100%安全という事ではありません。
原材料が植物であるからこそアレルギーをお持ちの方は気をつけるべきですし、服用されているお薬などにより副作用のような症状が出る場合があります。

日本国内で精油は「雑貨」として扱われています。

「アロマ」という言葉ばかりが一人歩きをしていて、本物の精油(エッセンシャルオイル)と合成香料や別の何かが混ぜられている物とが混在して店頭に並んでいる状態です。
これは本当に怖いことなんです。

わからないことがありましたら必ず専門知識を持つアロマセラピストにご相談ください。

精油は原液で皮膚に塗布してはいけませんし、飲用もできません。
くれぐれもご注意ください。