今日は午後からお休みして普通救命講習Ⅰ受講しました

昨年、SUPA一般社団法人日本スタンドアップパドルボード協会のベーシックインストラクターを取得しました。

ガイド自体は一昨年から出ているけど回数はそう多くはありません。
けど、体験者の方に少しでもわかりやすく、何より安全に過ごしてもらえるようにと取ったものです。

インストラクター資格を取得するのには救命講習を受講しないといけないのが条件なのだけど、このコロナ禍で中止とか、参加者制限があって申し込みに間に合わなかったりとかで延び延びになっていました。

今年こそ、シーズンが始まる前に受けたいなと思っていたので嬉しいです。

講習時間は休憩をはさみながら3時間。救命処置の流れを確認したら早速実技に入ります。

1 心肺蘇生の手順
 ・反応を確認する
 ・119番通知とAEDの手配
 ・呼吸の確認
 ・胸骨圧迫

2 AEDの使用手順
 ・AEDの到着と準備
 ・心電図の解析
 ・電気ショック

3 ファーストエイド
 ・回復体位
 ・止血法
 ・火傷
 ・骨折、捻挫、打身

約2時間ほどは実技で身体に覚えさせます。
何がしんどいって胸骨圧迫を続けること…。

身体が小さい私にとっては本当に大仕事。
実際現場に出会ったらどれくらい冷静に対処できるだろうと思いながら必死でした。

今はコロナ禍ということもあり、これまで胸骨圧迫とセットで行われていた人工呼吸はなくなっていて、声掛けの仕方もあまり近付かないように、など若干の変更がありました。

実際使わないよう祈るばかりですが…。
今年も無事に終わりますように。

AEDを置いているところって増えてきたと思うけど、いざとなるとわからないもの。
そこで「AEDマップ」というアプリを教えてもらいました。
全国の設置箇所が簡単に検索できるので、気になる方はインストールしておいてもよいと思います。

60分コース再開します

これまでしばらくの間、アロマケアの施術コースは90分と120分でしたが、最近「もう少し短いものはありませんか?」とお問合せをいただくことが増えてきました。

ご予約の際には、日時とあわせてご希望の時間をお知らせください。

ミズメファンはアスリートだけじゃない

アスリートケアにたびたび登場するミズメザクラという名の精油は、日本の森に生息しているカバノキの仲間。

桜の樹皮に似ていることから名前に入っているのだけども、香りは湿布のそれです。
アロマって、いわゆるいい香りだけではなくて、目的がしっかりはっきりしているものも存在しています。

ミズメザクラはサリチル酸メチルという成分がほぼ100%。
腫れをとり、痛みを和らげる成分です。

が、

日本では精油はあくまでも雑貨としての扱いとなるので、効果効能を謳うことはできません。
成分が成分なので人によっては使えない場合もあるのでカウンセリングは必須。
出番は多いけど、慎重に扱っています。


チアフルの選手の中でも「今日は身体しんどいんで、例のアレでお願いします」とリクエストが入ることもあるほどですが、一般のお客様でも「湿布の匂いのやつじゃないとダメ!」と言われる方もおられます。

私自身もお守りがわりに近くに置いているミズメザクラ。
人のケアばかりで自身の身体はそっちのけなので頼ってしまいたい時もある。
多用はしないけど、ここって時はやっぱりミズメがいい。

当店でもお取り扱いしています。


2022年の幕開け。明けましておめでとうございます。

woman in white dress sitting on brown wooden bench

あらためまして、明けましておめでとうございます。
今年はこれまで以上にアスリートの方々の心身のサポートを行なっていきます。

もちろん、これまで来ていただいている一般のお客様も。
肩こりや腰痛など日常生活(主に仕事)でのお疲れを取り除く手伝いをしていきますよ!

「アスリートケアサロン」って謳っているので、たまに「私、スポーツとは無縁で…」とおっしゃる方もおられますが、ご安心ください。
身体がしんどい、気持ちが落ちている、仕事や家事の疲れが溜まっている…etc…

スポーツをしていなくてもご予約は可能です。
圧の加減もお客様によって調整しているので、痛みなどはありません。
オイルを使った施術なので上から押すというよりは流す手技になります。
血液やリンパの流れが良くなるので、今の季節で言えば手足の冷えや浮腫が気になる方には特におすすめです。

同時に疲労物質も流れやすくなりますし、筋膜の癒着も取れるので施術後は身体の動きもスムーズに感じていただけると思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ponoah aroma care(ポノア アロマケア)
大崎 梨絵

誕生日といい波と乗り納め

pink flower cake

ひとつ歳を重ねました。
いつから「歳を取る」から「歳を重ねる」と言い始めたのか忘れてしまったけれど。

例年、誕生日にも海へ行くタイミングをはかっているけど
昨日はビーチクローズで入れなかったから事務作業をして夕方には切り上げ母と飲んだ。

そして今日。
波も落ち着き、次の寒波が来る前のチャンスは今日しかない。
ついでに乗り納めもしようと友達と合流。

いつものポイントに着いたのはお昼前ですでに何人か入ってた。
最近小ぶりサイズのここは好きなブレイクになる。
今日当たってラッキーだった。

今年もよく働き、よく遊んだ。
新しい出会いがあって、自然と離れていく人もいた。
毎年何かしらあるけど、今とこれからの私が必要としている人だけが集まり、残ってくれる。

もともと喜怒哀楽が激しめなのでわかって寄り添ってくれ続けている人には感謝しかないのよ。
いつもありがとうございます。

明日、今年最後の施術となります。
2021年はランナーさんでフィニッシュ。

新年は1月5日から営業いたします。

ホットストーン本格始動

crop person with hot stones on back during massage procedure

私の感覚で「寒くなったなぁ」と感じたら登場するホットストーン。

当然、部屋は暖かくしてあるしベッドもふかふかなんだけど、
効率よく筋肉を緩め、よりリラックスしてもらうにはどうしたらいいかなと思って昨年からはじめました。

いわゆる「ホットストーントリートメント」ではなく、施術箇所以外のところに置いて温める方法を取っています。

大中小様々なものがあるけど、中でも好評なのは足用と目元用。
ホットストーンは玄武岩でできていて熱を保持しやすく、遠赤外線を発生させることで知られています。
このため、身体の芯から温めることが可能なのです。

足用は指の間に挟む小判形の小さなやつ。
足元が冷えやすい方はもちろん、定期的に来られているバドミントンの選手からも練習などで「長時間シューズを履いているとすごく疲れる」そうで、そ喜んでいただいています。

こちらとしても筋肉が緩むので施術がしやすいというメリットも。

目元用もまた「とてもスッキリした!」と喜んでいただくことが多いアイテム。
日中、ひたすら動き続けている眼輪筋は身体の中でも本人も気づかないほど疲れている場所。
仕事でPCや、スマホをよく使用する方は特に酷使しています。
じんわりと温めることで血流がよくなり、結果スッキリする。
いつもより視野が広がりクリアに見えるといった感想をいただくことも多いです。
追加でヘッドマッサージをしたら完璧ですね。

当店ではホットストーンの追加料金はいただいておりません。
冷えが気になる方や、肩こりが辛い方などぜひお試しください。

AAT(アスリートアロマトレーナー)の集い

昨夜、AAT(アスリートアロマトレーナー)のオンラインミーティングがありました。
私が1期生として取得した4年前から現在まで、大阪、東京、コロナ禍でオンライン講座など開講し着実に増えています(というか、気がついたらものすごく増えていた)。

卒業後、同期とは時々連絡を取り合っていましたが、全国にいる方とは交流する機会はなかったのでこういう場はとても嬉しい。

実際、鳥取という場所で1人でやっていると判断に悩む事が・・・今でもあります。
それを聞ける場所があるというだけで安心できるし心強い。
ほとんどの方は画面上でしかお会いしていないけど、なんかもう無敵にさえ思えた。

そして、すごーく久しぶりに社長と先生の顔を見てホッとしました。



MTGの冒頭にAATの立ち位置について話がありましたが、日頃ケアをしているといろんなことを要望されます。

「ここが痛いから治してほしい」と言われることが度々あります。
その見極めをする判断材料をどこでするか?
カウンセリングでしっかり話を聞き、動きを見て、患部を観察しその上で判断しています。
国家資格ではないから治療も、診断もできないけど、ある程度の事案を知っていないと話が進まない。

そういう意味ではAAT(アロマセラピスト)も病気やスポーツ障害の知識は身につけておくべきだと思います。
解剖学は当然ですが。

これまでの経験も、それで納得ではなくて、限られた時間の中でさらにどう結果を出すか?出せるか?
場数を踏まないとわからないところも多いけど、常に情報収集を行って続けていこうと思います。

MTGの最後に出てきた「人間力」。
下川路先生がAATの授業で一番最初に話されていた事。


やっぱりこれに尽きるんだなぁとしみじみ感じました。

person standing on rock formation during golden hour

しばしの別れ

年中作品作りとWS、その他イベントごとなど、多忙な日々を過ごされているアーティストの藤田さん。

どうやら私が訪ねるタイミングが絶妙のようで、顔を合わせた瞬間に予約をしてくださいます。

先日ひとつのプロジェクトが完結し、それまで走り続けてきた身体も限界がきたようで。
体調を崩されてしまいました。

施術日を一度変更して来られた日も、まだ少し咳が出る状態だったのだけど話し合いの結果行うことに。
何よりも疲労感が強すぎて休みたくても休まらない状態。
しばらく続いていた咳のせいで首から肩周りがかたまってしまったそうです。

時としてトリートメントを行うことで咳が酷くなる事もあります。

リラックスモード(副交感神経優位)になると起こりやすい(夜寝る頃に咳が出るのと同じ現象)です。
よく状態をお聞きし、今回は行うことにしました。

藤田さんはいつも国産精油を選ばれますが、今回は(私の独断で)西洋精油のみで行いました。
・ラヴィンツァラ
・ローリエ
・ラベンダー

背中やデコルテのトリートメント時は精油の成分を擦り込むように行いました。
呼吸も楽になり、咳も鎮り、途中すやすや眠っている時間もありほっとしました。

鹿野で出会い、今もこうして任せてもらえるのはとても嬉しいです。
藤田さんと会うのはおそらく今年最後。
春先までしばしお別れです。

お見送りの時は今年初の「よいお年を!」

チアフル鳥取1部リーグ昇格に向けて出発しました〜S/JリーグⅡ〜

鳥取にはチアフルがいる

女子バドミントンチームのチアフル鳥取は明日から栃木県で始まるS/JリーグⅡに挑みます。

コロナの影響でしばらく練習や試合がキャンセルとなる中、選手自身モチベーションを保つのが難しかった時期もありましたが、10月に行動規制などが緩和されようやく動き始めました。

出発を前に選手達は交代でケアに来られましたが、どの選手も程よい緊張感は持ちながらもどこか楽しそう。

「試合が出来るのが嬉しい」と話されていたのが印象的です。

施術を受けるタイミングは各選手たちに任せていますが、出発の2,3日前には午前、午後、夕方からすべてチアフルの選手ということも珍しくなくなりました。

試合前(試合後も)にしっかり疲労を取っておくことはとても大切なこと。
今回は長距離の移動と、試合期間が少し長いということで、帯同できないけどこんな形で気持ちだけは付いていこうとお渡ししたものがあります。

〈ブレンドオイル〉
試合日程が1日延びたことで各自セルフケアをする時間ができそうとお聞きしたので、それぞれに作製しお渡ししました。

試合が終わってからも交感神経が優位の方は多いです。
その日が最終日であれば構わないけど、翌日以降も続くのであれば少しでも早く副交感神経に移行させるのはとっても大切。
そうでないと、食欲がなかったり、眠れなかったりするので…。
オンとオフの切り替えにアロマはとても役立ちます。

スポーツケアにアロマを取り入れることの最大のメリットは、身体と心(メンタル)、両方同時に行える事。
オイルを使う施術は適度に圧をかけながら筋肉と筋膜を延ばし、マッサージしていきます。
血流やリンパの流れを促し、疲労回復や、怪我やスポーツ障害の予防に役立つことができるのです。
最近は寒さが増してきたので、ホットストーンも取り入れて、身体を芯から温めています。

普段の施術では心身の状態を見聞きし、こちらで選ぶことも多いですが、今回は選手の好みのものを。
しばらくケアを続けていると、それぞれ好きなアロマが見えてきます。
今ではそれがお守りのような役割にもなっている方も。
それと不思議ですが、みんなが日本産精油を選んでくれるという(嬉

cut oranges

〈アロマスプレー〉
リラックスやリフレッシュ用として。
抗菌・抗ウイルス作用、消化器系によいとされるアロマをブレンドしています。
ルームスプレー、マスクスプレーなどに使っていただきます。

〈コンブチャ〉
コロナが少し落ち着いたとはいえ、外食にはなかなか出られないかもしれない…。
という声を聞きました。
どれほどの役に立つかわからないけど、発酵ドリンクで腸内環境が整いますように…。


1部リーグの昇格が目標ですが、無事に全試合を全力で消化できますように。