AAT(アスリートアロマトレーナー)の集い

昨夜、AAT(アスリートアロマトレーナー)のオンラインミーティングがありました。
私が1期生として取得した4年前から現在まで、大阪、東京、コロナ禍でオンライン講座など開講し着実に増えています(というか、気がついたらものすごく増えていた)。

卒業後、同期とは時々連絡を取り合っていましたが、全国にいる方とは交流する機会はなかったのでこういう場はとても嬉しい。

実際、鳥取という場所で1人でやっていると判断に悩む事が・・・今でもあります。
それを聞ける場所があるというだけで安心できるし心強い。
ほとんどの方は画面上でしかお会いしていないけど、なんかもう無敵にさえ思えた。

そして、すごーく久しぶりに社長と先生の顔を見てホッとしました。



MTGの冒頭にAATの立ち位置について話がありましたが、日頃ケアをしているといろんなことを要望されます。

「ここが痛いから治してほしい」と言われることが度々あります。
その見極めをする判断材料をどこでするか?
カウンセリングでしっかり話を聞き、動きを見て、患部を観察しその上で判断しています。
国家資格ではないから治療も、診断もできないけど、ある程度の事案を知っていないと話が進まない。

そういう意味ではAAT(アロマセラピスト)も病気やスポーツ障害の知識は身につけておくべきだと思います。
解剖学は当然ですが。

これまでの経験も、それで納得ではなくて、限られた時間の中でさらにどう結果を出すか?出せるか?
場数を踏まないとわからないところも多いけど、常に情報収集を行って続けていこうと思います。

MTGの最後に出てきた「人間力」。
下川路先生がAATの授業で一番最初に話されていた事。


やっぱりこれに尽きるんだなぁとしみじみ感じました。

person standing on rock formation during golden hour

しばしの別れ

年中作品作りとWS、その他イベントごとなど、多忙な日々を過ごされているアーティストの藤田さん。

どうやら私が訪ねるタイミングが絶妙のようで、顔を合わせた瞬間に予約をしてくださいます。

先日ひとつのプロジェクトが完結し、それまで走り続けてきた身体も限界がきたようで。
体調を崩されてしまいました。

施術日を一度変更して来られた日も、まだ少し咳が出る状態だったのだけど話し合いの結果行うことに。
何よりも疲労感が強すぎて休みたくても休まらない状態。
しばらく続いていた咳のせいで首から肩周りがかたまってしまったそうです。

時としてトリートメントを行うことで咳が酷くなる事もあります。

リラックスモード(副交感神経優位)になると起こりやすい(夜寝る頃に咳が出るのと同じ現象)です。
よく状態をお聞きし、今回は行うことにしました。

藤田さんはいつも国産精油を選ばれますが、今回は(私の独断で)西洋精油のみで行いました。
・ラヴィンツァラ
・ローリエ
・ラベンダー

背中やデコルテのトリートメント時は精油の成分を擦り込むように行いました。
呼吸も楽になり、咳も鎮り、途中すやすや眠っている時間もありほっとしました。

鹿野で出会い、今もこうして任せてもらえるのはとても嬉しいです。
藤田さんと会うのはおそらく今年最後。
春先までしばしお別れです。

お見送りの時は今年初の「よいお年を!」

チアフル鳥取1部リーグ昇格に向けて出発しました〜S/JリーグⅡ〜

鳥取にはチアフルがいる

女子バドミントンチームのチアフル鳥取は明日から栃木県で始まるS/JリーグⅡに挑みます。

コロナの影響でしばらく練習や試合がキャンセルとなる中、選手自身モチベーションを保つのが難しかった時期もありましたが、10月に行動規制などが緩和されようやく動き始めました。

出発を前に選手達は交代でケアに来られましたが、どの選手も程よい緊張感は持ちながらもどこか楽しそう。

「試合が出来るのが嬉しい」と話されていたのが印象的です。

施術を受けるタイミングは各選手たちに任せていますが、出発の2,3日前には午前、午後、夕方からすべてチアフルの選手ということも珍しくなくなりました。

試合前(試合後も)にしっかり疲労を取っておくことはとても大切なこと。
今回は長距離の移動と、試合期間が少し長いということで、帯同できないけどこんな形で気持ちだけは付いていこうとお渡ししたものがあります。

〈ブレンドオイル〉
試合日程が1日延びたことで各自セルフケアをする時間ができそうとお聞きしたので、それぞれに作製しお渡ししました。

試合が終わってからも交感神経が優位の方は多いです。
その日が最終日であれば構わないけど、翌日以降も続くのであれば少しでも早く副交感神経に移行させるのはとっても大切。
そうでないと、食欲がなかったり、眠れなかったりするので…。
オンとオフの切り替えにアロマはとても役立ちます。

スポーツケアにアロマを取り入れることの最大のメリットは、身体と心(メンタル)、両方同時に行える事。
オイルを使う施術は適度に圧をかけながら筋肉と筋膜を延ばし、マッサージしていきます。
血流やリンパの流れを促し、疲労回復や、怪我やスポーツ障害の予防に役立つことができるのです。
最近は寒さが増してきたので、ホットストーンも取り入れて、身体を芯から温めています。

普段の施術では心身の状態を見聞きし、こちらで選ぶことも多いですが、今回は選手の好みのものを。
しばらくケアを続けていると、それぞれ好きなアロマが見えてきます。
今ではそれがお守りのような役割にもなっている方も。
それと不思議ですが、みんなが日本産精油を選んでくれるという(嬉

cut oranges

〈アロマスプレー〉
リラックスやリフレッシュ用として。
抗菌・抗ウイルス作用、消化器系によいとされるアロマをブレンドしています。
ルームスプレー、マスクスプレーなどに使っていただきます。

〈コンブチャ〉
コロナが少し落ち着いたとはいえ、外食にはなかなか出られないかもしれない…。
という声を聞きました。
どれほどの役に立つかわからないけど、発酵ドリンクで腸内環境が整いますように…。


1部リーグの昇格が目標ですが、無事に全試合を全力で消化できますように。

試合後のケアでご来店

今年からチームサポートをさせていただいています。
明日は別の選手が来られる予定。


試合や練習の疲れは1日でも早く取る。
早く取ることができれば、パフォーマンスを落とすことなく身体が動きます。
そして怪我や故障をする確率も減る。

疲れている時こそ、その後の運命は決まると思っています。
自分で出来なければ家族が。
それでも時間がなければわたくしにお任せください。

選手のケア〜鹿野出張へ

Instagramへの投稿はちょこちょこしているけれど、肝心のHPにたどり着けない。。。
こちらへのシェアができるようになればいいのに、といつも思いながら。。

今年からサポートしている実業団バドミントンチーム、チアフル鳥取の選手がケアに来られました。

ここ数ヶ月はコロナの影響で試合が急遽なくなったりして、「練習量が減ってあまり身体も疲れていなかったんです」と久しぶりの来店でした。

が、2週間ほど前に肉離れを起こしていたそうです。

現在は練習量を減らし、痛みもさほどない。違和感が残る程度ということで施術を行いました。

よくよく話を聞くと、やっぱり疲れは溜まっていたそうで、そのタイミングの故障。

一般の方と違い、仕事をこなしながらの練習なので、疲労がたまらないはずがなく…。

今回は痛みの軽減と、筋肉の柔軟性を高めるためにミズメザクラブレンドをメインに、患部にはあまり圧を掛けないようにして、擦り込むように。

月末の試合には出場されるのでそこまでに回復してほしいです。

チアフル鳥取の選手が来店されました

チアフル鳥取のスポンサーになる前、高瀬キャプテンから「チームの中でも全くケアをしなくても大丈夫な選手がいるんです」と聞いたことがあります。

その後サポートをすることになり、まずご予約を頂いたのが桶田選手でした。

後日キャプテンに「彼女がこないだ話した今までケアをしなかった子だったんですよ。なのでとても驚いています。」と。

スポンサーになったからといって、すべての選手が来店されるわけではありません。

アスリートアロマでは精油(香り)と植物油(オイル)が使われるので、苦手な方は来られません。

人によって合う、合わないものがあるのは当然のことです^^