6月21日 2022の 夏至の日

close up photography of wet leaves

先日までの暑さは何処へやら。
夏至の昨日は一気に梅雨空に戻った鳥取市です。

夏至(げし)とは
二十四節気のひとつで立春から数えて10番目にあたり1年を通して日の出から日の入りまでの時間が最も長くなる日のことを言います。

実際の夏の始まりはこれからだけど、暦の上ではもう折り返し。
これから少しずつ日の入りが短くなっていく、なんとも寂しい感じがします。

梅雨時期も重なって、体調を崩しやすい人も増えるころ。
数日おきに晴れたり雨が降ったりで身体がついていかないんですよね。

暑いからと冷たい飲み物を摂りすぎると胃腸が弱ることもあるので、温かい飲み物や身体を温める食材を摂ることも大切です(私は年中生姜を食べる人)。
もちろんゆっくり湯船に浸かることもとても大事。

自律神経って乱れるのは早いけど、整うまでには時間がかかるもの(どことなくダイエットと似ている気がするけど)。だからこそ早めの対策を。


中には身体に余分な水分を蓄えることでむくみとなりいつもよりも重く感じる方も増えてきます。
セルフケアで対処できない時はぜひアロマケアを受けてみてください。

植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)を体調に合わせて数種類ブレンドし、ライスキャリア(コメヌカ)オイルでゆっくりマッサージしていきます。

人の身体って面白くて、時間をかけてじっくり流すとちゃんと応えてくれる。
マッサージの最中に手の沈み方の変化に気がつけるので楽しいです。



お酢(クエン酸)の摂取と疲労回復〜夏バテ予防〜

flat lay photography of vegetable salad on plate

7月のお休みなど

いつもご利用いただきありがとうございます。
気がつけば2022年上半期が終わり…。
まだ梅雨真っ盛りですが、気温変化についてけるよう無理せずお過ごしください。



最近お酢を使った料理を自然と多く作るようになりました。
お酢に含まれる酢酸やクエン酸を摂取することで、

・代謝が上がる
・体内に溜まった乳酸の蓄積を防ぐ
・乳酸の分解を促す
・自然治癒力を高める

などの効果があるそうです。
常に自分の身体と向き合うことで、今必要なものに手が伸びているようです。
みなさんはどうでしょうか。
なんとなく、欲望のまま目の前にあるものを食べていませんか?
「腹八分が良い」と言われていてもいつもお腹いっぱい食べていませんか?
毎回続けると胃腸が疲れてしまし、夏バテの原因にもなります。

「身体に耳を澄ます」を大切にしてください。

自然治癒力を上げるという意味ではアロマケアもまた然り。
植物の力を借りて代謝を促したりホルモンバランスを整えたり。
自分ではなかなか届かない背中や腰回りなども丁寧にほぐし、流していきます。

お問い合わせは下記よりお待ちしています。

「免疫低下に警鐘」ですって

worm s eyeview of tall tree under a gray sky

こないだ Yahoo!ニュースに上がっていた記事。

インフル今季も低水準 2年連続、海外は流行も 専門家、免疫低下に警鐘

コロナが続いているここ数年、インフルエンザって言葉を忘れるくらい聞かなくなった気がします。

本当に罹患数が減ったのか、はたまたコロナの影に隠れて出てこなかっただけなのか、よくわからないけど…

でも、これだけは言える。
アルコール消毒、殺菌&抗菌&抗ウイルス、マスクやら、長きに渡る生活で確実に低くなった免疫。

今までだったらなんともなかった「ただの風邪」を拗らせてしまう可能性は十分あるということ。

だからこそ、たまには外に出て、思いっきり新鮮な空気を吸ったり、山に行って樹々や土に触れたり、ビーチに行って潮風を浴びたりビーチを歩いたり(まだ寒いけど)。

そういうことってとても大切。
自然に直接触れることで自己免疫は高まります。

でも、どうしても外へ出る時間が取れない、触れる機会が作れない人はどうしたらいいの?
そんな時に役立つのがアロマテラピーです。
日本の森から抽出されたクロモジやヒノキ、モミなどの香りの成分をぎゅっと詰めた精油の蓋を開けた瞬間、森林浴が始まります。

香りを漂わせ、目を閉じて深呼吸。
自分の家でも大丈夫。
車の中でも大丈夫。

芳香浴も良いけど、しっかり身体を休めることも大切です。
そんな時はアロママッサージがおすすめ。

お客様一人ひとりの体調に合わせて精油をブレンド、保湿性の高いコメヌカオイルでマッサージを行います。
じっくり時間をかけてほぐしていくので終わった後はスッキリ。
しなやかな身体に生まれ変わっているはず。
これもまた免疫力を上げるひとつの方法です。


私のアレルギー(花粉症)対策

crop person with cup of tea

日に日に暖かくなってきて、朝方布団で丸くなることなく動きやすくなってきたけど花粉の飛散量が増えてきたなと身体で感じます。

数年前に「花粉症」と診断されて2年ほどアレルギー薬を飲んだけど、基本的に自己免疫でどうにかしたい派なので翌年から食生活を変えました。

それまで薬を飲んでいても目の痒みや鼻水、喉の奥の痒みなどの症状がひどかったけど、今では酷い時でも喉の奥の痒み程度に収まっています。

私が実践しているのは主に4つ

ハーブティー

ネトルはアレルギー改善に役立つお茶としてヨーロッパで昔から飲まれています。
私はスギとヒノキに反応するので症状が出始める最低でも1ヶ月前から積極的に飲んでいるけど、年中飲んでも平気な味(ネトルはクセのない味言うなれば緑茶の方な感じ)なのでおすすめ。

主成分はフラボノイドやβ-カロテン、ビタミンC、葉素やミネラル成分など。
中でもミネラルの中には、ケイ素、カルシウム、カリウム、鉄が微量ながら入っているので、女性は特に妊娠中や生理中の栄養素補給としても役に立つのではないでしょうか。

お店でもネトルはお取り扱いしています。

トマトを食べない

花粉の季節に限定ですが、「生のトマト」は食べないようにしています。
これも数年前に気がついたもの。実験的にわざと食べたら直後にカユカユが出て、それ以降は止めました。
けど、加熱したものは大丈夫そうなのでトマトソース的なものは食べています。
研究ではスギ花粉に対してみたいだけど、ヒノキの時期が終わるまでは控えています。

トマトにはスギ花粉に含まれるアレルゲンと類似構造を持つタンパク質が含まれていると報告されており、スギ花粉症を罹患している患者さんは、トマトによりアレルギー症状を発症する可能性があります。

ただし、多くのスギ花粉症の方が、何ら症状なくトマトが食べられていますので、現状で症状が無ければ特に心配する必要はありません。

藤田医科大学医学部

発酵食品

もともと味噌汁や納豆などの発酵食が好きなので、わざわざ取り入れたということではないけど、腸内環境を整えることでアレルギー症状を緩和できると知ってからはより積極的に摂るようになりました。

最低でも1日1食は味噌汁、納豆1パック。もしくは塩麹を使った何かしら。
ついでに言うと、今年から肉を食べるのをやめて野菜中心に、白米から玄米(発酵玄米)食へ変えました。

鼻うがい

20年以上前からサーフィンしているから、海に入ってれば自然と鼻うがいやっているようなものだけど、それとは別に鼻うがい専用の道具を使って毎朝(できる時は夜も)行っています。
ネティポットはインドからやってきた鼻うがい専用の陶器のもの。


見た目が可愛いからパッと見、ちっちゃいジョウロのようにも思うかもしれないけど鼻に入れます。
ポットには煮沸消毒したお湯、自然塩(私は海塩)、たまに重曹を計って入れ、人肌に冷ましてから方鼻ずつ流し入れます。

これをすることで、鼻詰まりや花粉、埃の除去などができるので終わったあとは実にスッキリ。
「鼻に水が入ったら痛いんじゃない?」ってたまに聞かれるけど、塩の濃度さえちゃんと守れば大丈夫。
鼻にポットを突っ込む絵面は確かに抵抗あるかもしれないけど、別に誰に見られるわけでもないから困っている人はぜひ試してみてほしいです。


個人差もあると思うし、すべてを取り入れるのは大変かもしれないけど、症状に苦しんでいる方は試してみる価値はあると思います。

もちろん、心身のケアとしてアロマコンディショニングもよろしくお願いします。
精油も体質改善に役立つことができるので、心や身体が疲れた時は試してみてください。


自律神経の整え方(呼吸法)

green leaves

先日Clubhouseで自律神経を整える方法のひとつとして教えていただいた耳揉み。
同じ時に別の先生から呼吸法を伝授してもらいました。

呼吸って寝ても覚めてもしている大事なことだけど、逆に言えば1日中勝手にしているからこそ意識している人って少ないのではないかな。

私も然り、ですが…。

吐く息より吸う息のほうが多いと自覚しているから、せめて毎晩睡眠時に横たわった時くらいは気をつけております(これもまた習慣化)。

今回の呼吸法を教えていただいたのは大尊敬している解剖学を教えていただいた上原先生
アスリートアロマを学んだ時の外部講師としてお会いしたのが初めてです。

今まで深呼吸してと言われて自然とやっていた方法は

①背筋を伸ばして胸を開き息を吸う

②背中を丸めるようにゆっくり息を吐く

が一般的だったと思うけど、教えていただいたのはこれと逆の動作。

①背中を丸めるように息を吸い

②背筋を伸ばし胸を広げながら息を吐く

最初は頭が混乱して上手くいかないけど、数回やれば慣れていきます。

先日の耳揉みと同時に続けております。

寒暖差がまだ続く日の体調管理としてお試しください。

3月20日マッサージブース出店します

ご紹介いただけると喜びます♪

3月のご予約受付中

鼻うがいのすゝめ

数年前に受けたアレルギー検査で花粉症と診断されて、その年と翌年はアレルギー薬を飲んでいたけど、アロマテラピーの勉強始めたのだから自然療法でなんとかしてみようと断薬。
これ以降はユーカリやローズマリー、ラヴィンツァラの精油を・・・。

和精油を知ってからはニオイコブシやヒノキなどをマスクスプレーや吸入法などを行いつつ、ネトルのハーブティーを取り入れています。

よっぽど花粉量が多い日は喉のイガイガや目の痒みも出るけれど、症状はわりと少なく治まっていると感じます。

昨年の12月頃からあらたに鼻うがいを始めてみました。

「鼻うがいすると花粉やホコリなどを流せるのでよいよ」となにかの記事で読んでいて、時々利用しているiHerbでたまたま見つけたのでポチッと。

これを見つけるしばらく前は百均のドレッシングボトルで試してみたけど、どうも上手くいかなかった。
この手のやつは自分でボトルを押し流す感じになるので、その水圧があまりよくないらしい。

その点ネティポットは手のひらサイズのジョウロみたいで少し傾けただけでいい感じに流れてくれる。

水(実際はぬるま湯)が出てくる穴は結構小さくて一気に出てくるわけではないからむせないし安心して使えます。

ポイントが高いなと思ったのはセラミック(陶器)製というところ。

実際うがいに使うのは煮沸したものを推奨しているので、沸騰殺菌後ネティポットに入れてそのまま冷ますというところがよき。

この手の商品でプラ製品が多いけど、衛生面を考えると断然セラミック。
しかもそんなにお値段変わりません。

うがいで使うのは基本的に塩のみだけど、ごくたまに重曹を混ぜております。

鼻うがいで重曹を使うメリットとして鼻水の粘性を弱てくれるというところ。
その日の状態で塩にプラスして使用しています。

重曹や塩の量は多すぎても少なすぎてもだめ。
適量で作っていれば鼻がツーンとなることもありません。



ネティポットに適宜塩を入れて熱湯を注ぎ体温くらいになるまで冷まして使います。
それを1日2回、朝晩。

かなりスッキリするのでアレルギー性鼻炎、花粉症、副鼻腔炎などでお悩みの方は参考にしてください。

iHerbの紹介コード
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みみのひとひなまつり

3月3日といえば「ひなまつり」。
SNSでは少し前からお雛様を飾る様子がアップされていましたね。

crop person with fresh flower bouquet

ひなまつりのことばかり思い描いていたけど、今日は「耳の日」でもあるんですって(あれ、知ってた?)。

音声版のSNS「Clubhuose」を始めてからそろそろ1ヶ月経つ頃。
ほぼほぼ毎晩同業種(セラピスト)のルームにお邪魔して聴いておりますが先日のテーマが

「副交感神経の整え方(プロ版)」

普段専門職として人の身体のメンテナンスをしている私達。全国にいるそんな職人が普段どんな風に自らを整えているのか、気になる。気になりますよね?

この時紹介していただいたのが耳揉みと呼吸法(呼吸法はまた後日)。

耳は小さな器官だけどたくさんのツボが存在しているそうで、耳揉みをする事で自律神経を整えてくれるそうです。


先生の声で誘導されながら実践。
たいてい22時スタートのこのルームは日をまたぐこともしばしば。
耳を揉む以前に眠気との闘いにもなるけれど、それでも伝授されたように一緒にやってみた。
全国で聴いているセラピストが同時にやってるのかと想像するとちょっと微笑ましい(毎回100名くらい集まります)。

ポイントとしては弱くしすぎないこと。
「痛気持ちいい」のが正解ですって。
自分の手が届くところのケアは自分で行なっておくと、施術に来ていただいた時の身体の緩みは早いです^^

3月18日までヘッドマッサージプレゼント中です