わたし、治療家ではありません。AATです。

カウントダウン、初詣、初売り、成人式etc…年末年始人の多いところへお出かけされた方も多いかと思います。私の周りではインフルエンザの罹患率がかなり激しくなってきましたがみなさん大丈夫でしょうか。

基本的に人混みを避ける傾向にある私は今のところ大丈夫。今までに一度もインフルエンザにはなったことがないので、高熱の辛さや節々の痛みといった症状がいまいちわからないのですが、大人になってからの発熱はかなりしんどいだろうな、というのは想像がつきます。どうぞ、ご自愛くださいね…。

日々の生活でできる予防策としてはそんなに難しいものはしていなくて、基本中の基本のみ。
手洗い、うがい、あとはクロモジのアロマウォーターを使っていることくらい。
クロモジには抗菌・抗ウイルス作用がありまして、マスクやルームスプレーとしてお守りのように持ち歩いております。あとはしっかり食べてたくさん寝る…はいつも通りか…。

アロマウォーター、クロモジ&モミともに在庫あり〼

アロマウォーターは精油を抽出する時に一緒に採れるお水で、精油成分も少量含まれています。精油と違い、薄める必要はなくて肌に直接使っても大丈夫です(心配な方は精製水で薄めてください)。



アロマセラピスト、AAT(アスリートアロマトレーナー)になるための学びの中で、それぞれの精油が持つ成分と効果効能を学びました。
抗炎症、うっ滞除去、去痰、肝臓強壮、抗ウイルス、抗うつ…etc

施術をする際はその日の心と身体の状態をカウンセリングで聞き、その人に合った精油を選び、相乗効果なども考えながらブレンドをしていきます。
「効果・効能」とはいうけど、アロマセラピストは治療家ではありませんので精油を用いて「治す」ということはできません。
「治してー!」と来られる方もおられるのですが、残念ながら精油は国内ではあくまでも「雑貨」としての扱いなので「薬」ではありません。…ということも含めてしっかり説明して、理解していただいてから施術に入ります。
「アロマ」という言葉に、なんとなくやさしいイメージを持たれている方が多いけど、実際はそうでもなくて、天然の植物が原料ではあるけど、かなり濃縮された有機化合物。時々、その濃縮された精油を直接肌に付けたり、飲んだりしている方もおられるようですが…やめましょうね。精油の種類やその方の体質によっては皮膚にトラブルを起こしたりアレルギー反応を引き起こします。

身体や心を調えようと使ったつもりが、かえって調子悪くなるとか悲しすぎるので…。



ちょっと余談ですが。
先ほどもお話したとおり、精油は日本では雑貨として取り扱いされているので雑貨屋さんにたくさん並んでいます。
そこで疑問なのが、そのお店のスタッフのうちのどれくらいの人が精油やアロマテラピーに関する正しい知識を持っているのか。
一番悩ましいのは「精油」と合成香料が入っている「合成アロマ」(←とわかりやすく言うてます)が横並びに販売してあるパターン。
知識がある人は何を見て判断すればいいかわかるけど、たいてい知らずに買いますよね、きっと。だって呼び方は同じ「アロマ」ですから。ちょっと無責任やと思います。
ネット社会になった今、検索すれば何でも出てくるけど、上位に上がってくる情報が正しいとは限りません。

安いものには理由があります、必ず。



話戻します。
私が考えるところのセラピスト、AATは今ある辛い症状が少しでも緩和するように、
よい状態を1日でも長く維持できるようにサポートすること、かな。

「餅は餅屋」
「アロマはアロマセラピスト」
「アロマコンディショニングはAAT」

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