冬の海

日本海側のサーフィンのシーズンは台風がやってくる秋から冬にかけて。

昨日の朝の”けあらし”

雪が積り始める1月〜2月の間はグッと人が減り、
3月頃までは雪解け水でキンキン。

貸し切りなんて日もざらで、
それが嬉しくて風が吹こうと、
アラレに降られようと、
震えながら入ってた。
なによりも冷たい冬の空気感が好きだった。

分厚いウェットを着てグローブ&ブーツを履き、
雪上をサクサク歩く。


動きづらい格好で短い時は寒すぎて30分しか入れず…
上がってから着替えるのはもっと苦戦で、
身体は震え指はかじかみ、
震えすぎて車の鍵を鍵穴に刺すのも難しい…。
鍵を回すのはもっと難しい…。
さらに力が入らないからウェット脱げないし。
でも、当時はそんな自分に酔っていたのかもしれない(笑

年々ウェットスーツの生地は進化していて
ほとんど水が入らないといわれるドライスーツまで出ているけど
個人的にはスタイリッシュではない(見た目問題)という理由から
着ないと決めてる(今のところ)。

2013/12/29

約20年前からサーフィンを初めて数年前まで年中海に通っていた。

でもある年の冬を越し、
翌年の夏に腰痛を発症してから2月、3月は冬眠しています。

ぎっくり腰とか、
そういうのではなくて、
じわーっといつも違和感がある感じ。
特に何をした覚えもないし、
原因をぼんやり考えていたら、
いつもより多く冬の間に海に入ってたな、と。
それしか考えられなかった。


夏の間、
陸では薄着で足元はずーっとビーサンだし
基本夏は波がない日本海だけど
たまに波が上がると1日中入りっぱなし。
気温は確かに高いし暑いけど、
身体の深部は確実に冷えていたのだな、と。

真夏のコルセットほど苦しく辛いものはなく、
激しく反省したのを覚えています。

それともうひとつ。
自律神経が崩れホルモンバランスが乱れ生理がこない。
本来なら平均28日周期のようですが、
そんな期間で来ることは一度もなく(今でも)、
ひどい時は2,3ヶ月遅れることも。
さすがに婦人科系の病気か?と不安になり診てもらったけど
特になにもない。
ひとまず安心したけれど、
これを機に年間通して冷えないように気をつけています。
(特にお腹と足首重要)
食事も含めて。





毎年12月に入ると天気予報と波予報を見ながら
「乗り納め」がいつになるのか?と、
いよいよ年末が近づくと「初乗り」は何日に出来るか?と考える(笑

それも、40歳を過ぎたあたりからは
身体との相談で無理をすることもなくなってきました。

なぜ、こんな話をするかというと、
こないだ海ですごーく久しぶりに同世代のFくんに会ったのだけど、
彼はもうブーツを履いていたのです。
(男の人がこの時期にブーツは珍しい)
天気も良かったし、どうしたの?と聞くと
彼は「冷えのせいなのか前の冬越してから、腰の調子がよくない…」と。
私とまったく同じ状況でびっくり。

男の人は冷えからくる腰痛なんて無縁かと思ってた(勝手に)。

「お互いいい歳だし気をつけないとね(笑」って。



別の友達の話を色々聞いていると、
(私の感覚では)秋物のウェットを
今着ている人がいたり(昨日の出来事)、
何時間も入り続けている人がいて
本当に心配になる。

必ず数年後に身体に返ってくるから、
無理はしないでー!って言い続けてる。

「まだこの先何年もサーフィン続けたいでしょっ!?」って。

keep surfing

海上がりは温めてストレッチ、そしてマッサージ。
セルフマッサージはどうしても出来る範囲は限られてくるけど
精油の作用で筋肉の炎症を沈め
疲労物質を素早く流し回復が早くなるからやっぱり欠かせない。
保湿も兼ねてこの季節のオイルマッサージはやっぱりお勧め☻

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