therapist

山生まれ、海育ち

サーフィンに出会ってもうすぐ20年

競技をしていた頃

なんの知識もなくひたすら練習と

トレーニングに明け暮れる毎日で

家に帰ればとりあえず早く寝るだけ


他に身体を労る術を知らず

「まだ若いから大丈夫」と言い聞かせて数年

その結果 怪我や故障で悩むことに・・・

当然回復も遅くいつも疲れていました


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サーフィンは自然相手のスポーツなので

毎回波のコンディションが変わるのですが

わかっていても嫌いな波では

苦手意識が先立って心は揺らぎ

試合の時は同じヒートの選手の顔ぶれを見てはまた揺らぐ・・・

その繰り返し

心身のケアの重要性にようやく気付いたのは一線を退いてからです


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アロマとの出会い

2015年8月

仲間4人で宮崎へ3泊4日の

サーフトリップに出かけた時のことです


1台の車にボードを積み込み

夜出発し早朝に到着

そのまま海へ入り仮眠を取り

夜は飲み会・・・

そんな4日を過ごし鳥取に戻った頃には

疲労困憊で日常生活に支障が・・・

最高に楽しかったけれど身体がついて来ず…

仕事も待ってくれないので

これは何とかしなければ…とマッサージ店をネット検索

その時 たまたま選んだのが

アロマトリートメントでした

それまで受けたことがなかったので

少し抵抗はありましたが

「押してもらうよりも流してもらった方がいい気がする」

と思い初めてのお店へ


カウンセリング後 4種類の中から香りを選び

施術がスタートします

セラピストさんの温かい手が背中に触れた瞬間

1度目のエフルラージュで

『これだっっ!!!』って直感しました


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アロマの香りに癒やされ 施術後の身体の軽さに

感動したのを今でもはっきりと覚えています

それと同時に

「もっと早く知りたかった!」とも思いました


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アスリートアロマトレーナーになる!

自宅に帰るとすぐにスクール探し

その中で目に止まったのが

『アスリートアロマ』という言葉です


今でこそ少しずつ取り入れられている

スポーツ界での『アロマコンディショニング』

当時の私は「アロマ」が何なのかも知りませんでしたが

体感的にいいものだと確信


自分の選手時代を振り返り

「私と同じような思いをする人を1人でも減らしたい」

「1人でも多くの人が全力で選手生活を送れるようにサポートがしたい」と思い

アロマの世界に飛び込みました

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2017年

大阪にあるキャラアロマテラピースクールで

「アスリートアロマトレーナー®」を取得

この時一緒に受講した同期のご厚意で

同年沖縄で開催された

「尚巴志ハーフマラソン」


翌年2018年開催の

「ツール・ド・おきなわ」にアロマケアスタッフとして

参加させていただきました



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” ponoah “

“pono” はハワイ語で

『本来の自然のあるべき状態』

“noah” は『自由』


アロマコンディショニングを受けることで

本来の自分を取り戻し自由に羽ばたいてほしい

そんな願いをこめて ” ponoah ” と名付けました


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大崎 梨絵

アスリートアロマトレーナー®
AEAJ認定アロマセラピスト
yuica日本産精油スペシャリスト

2000年サーフショップで働き始めたのをきっかけにサーフィンに出会い
ボディーボードを経てロングボードに転身
2015年のコンテストを最後に一線を退き
現在はシングルフィンで自分のスタイルを模索中